松本市のパワースポットおすすめ5選|神社・自然・湧水で心を整える旅へ出よう
せっかく松本市を訪れるなら、景色を楽しむだけでなく、空気まで心地よく感じられる場所にも立ち寄ってみたくなりますよね。
松本市には、静かに手を合わせたくなる神社や、自然の中で気持ちがすっと整うような、いわゆるパワースポットが点在しています。
この記事では、松本市でおすすめのパワースポットをまとめてご紹介します。
街歩きの途中で立ち寄りやすい場所から、少し特別な気分で訪れたい場所まで紹介しているので、松本観光の参考にしてみてください。
四柱神社

四柱神社(よはしらじんじゃ)は、松本市中心部に位置し、地元では【しんとう(神道)さん】と親しまれている神社です。
天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四柱を祀り、明治12年に現在の場所へ鎮斎された歴史のある神社です。
周辺には松本城や縄手通り、中町通りなど有名な観光スポットが集まっているので、松本散策で立ち寄りやすいのも嬉しいスポット。
例祭の神道祭でも知られ、地元で長く親しまれてきた神社でもあります。
パワースポットと言われる所以
前述したように四柱神社には、天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四柱の大神が祀られています。
造化の三神と天照大神という高い御神徳を備え、全ての願いが相叶うという意味で、願いごとむすびの神として知られています。
この由緒から、縁結びに限らず、さまざまな願いごとを込めて参拝する人が多い神社となっています。
四柱神社の見どころ
四柱神社の見どころは、なんといってもすべての願いごとが叶う神社として親しまれているところです。
四柱の神々を祀ることから、ひとつのご利益に限らず、さまざまな願いを込めて参拝する人が多く訪れています。
境内には伊勢神宮遥拝所も設置されているので、遠く離れた伊勢神宮へ祈りを捧げるのも良いでしょう。
時期が合えば、例祭の神道祭も大きな見どころです。
毎年10月1日から3日に行われ、10月1日に宵祭、10月2日に例祭、10月3日に松本市招魂殿祭と中南信各家祖霊祭が営まれています。
また、6月の大祓式では茅の輪神事も行われます。
こちらは境内に作られた茅の輪をくぐり、来る半年の健康を祈る神事とされています。
季節の行事まで含めて見ると、四柱神社が地元の暮らしに根づいた神社であることがより伝わってきますね。
アクセス情報
電車で行く人
JR松本駅お城口から徒歩約15分。駅から出て松本城方面へ進み、女鳥羽千歳橋を渡ると四柱神社の鳥居が見えてきます。
車で行く人
長野自動車道の松本ICから約15分。
神社には20台の専用駐車場があるので、四柱神社が目的の人はこちらの駐車場が便利ですよ。
周辺の観光も合わせてしたい方は、松本城周辺の駐車場もおすすめです。そちらについては以下の記事をご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 四柱神社 |
| 読み方 | よはしらじんじゃ |
| 通称 | しんとう、しんとうさん |
| 御祭神 | 天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神 |
| 鎮斎 | 明治12年、1879年に現在地へ鎮斎 |
| ご利益 | 願いごとむすびの神、すべての願いごとが相叶う神社として知られる |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 |
| 授与所時間 | 午前9時〜午後4時30分 |
| 祈祷受付時間 | 午前9時〜午後4時 |
| 拝観料 | 無料 |
| 電話番号 | 0263-32-1936 |
深志神社
深志神社は、松本城の南側、城下町とともに歩んできた由緒ある神社です。
信州松本城下南深志の地にある四十八ヶ町氏子の守り神と言われており、松本のまちに根づいた存在であることがわかります。
御祭神は、諏訪の神として知られる建御名方命と、学問の神として広く親しまれる菅原道真公です。
人々からは深志の天神さまと親しみを込めて呼ばれ、受験や学問、人生の節目に訪れる人が多い神社となっています。
由緒は古く、社伝では暦応2年、1339年の創建とされています。
小笠原氏の信仰と深く関わりながら発展し、のちには深志城、現在の松本城の鎮護の神社として崇敬されてきました。
こうした歴史からも、深志神社は単なる観光スポットではなく、松本の歴史や城下町文化と深く結びついた神社だといえますね。
パワースポットと言われる所以
深志神社がパワースポットとして親しまれている大きな理由は、松本の城下町を見守ってきた歴史と、学問の神として知られる菅原道真公を祀っていることにあります。
御祭神は建御名方命と菅原道真公で、本殿は宮村宮と天満宮の二殿から成っています。
地域の守り神としての性格に加えて、天神さまとして学業成就や合格祈願を願う人が多く訪れることから、人生の節目に力をもらえる場所として信仰を集めてきました。
実際に深志神社では、学業成就、合格祈願、厄除祈願、八方除祈願、交通安全祈願など幅広い祈願に対応しています。
特定の願いだけでなく、日々の節目や不安な時期に気持ちを整えたい人が訪れやすいことも、パワースポットといわれる理由のひとつです。
深志神社の見どころ
深志神社の見どころは、まず二殿並ぶ本殿と拝殿のたたずまいでしょう。
本殿は宮村宮と天満宮の二殿からなり、いずれも明治8年の建替で、平成14年に全面改修されています。
拝殿も江戸中期の営繕をもとに改修されており、歴史の積み重なりを感じながらお参りできるのが魅力です。
正面に立ったときに目を引くのが、拝殿正面に掲げられた社号額です。
伏見宮貞愛親王の御親筆によるものとされていて、社殿の重厚さをより印象的に感じさせてくれます。建物そのものをゆっくり眺めたい人にも見応えがありますよ。
深志神社らしさを感じたいなら、神牛舎や菅原道真公の歌碑にも注目です。
神牛舎の神牛は明治32年に奉納されたもので、歌碑には道真公の和歌が刻まれています。
学問の神さまを祀る深志神社ならではの見どころで、受験や勉強にまつわる願いを込めて訪れる人にも印象に残りやすい場所となっていますね。
また、境内には江戸時代中期以降の奉納絵馬を保存する絵馬殿や、湧水を使った手水もあります。
境内に三か所ある手水に湧水を使っているのも、深志神社の落ち着いた空気をより感じやすいポイントですよ。
アクセス情報
電車で行く人
深志神社は、JR松本駅から徒歩約15分。タクシー利用で約3分で向かえます。
車で行く人
車で向かう場合は、長野自動車道の松本ICから約10分から15分ほど。
境内の中に無料駐車場(70台分)があります。舗装された場所か砂利のスペースに停めてください(石畳の上は駐車不可)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 深志神社 |
| 通称 | 深志の天神さま |
| 御祭神 | 建御名方命、菅原道真公 |
| 本殿 | 宮村宮・天満宮の二殿から成る |
| 創建 | 社伝では暦応2年(1339年)創建 |
| 由緒 | 松本城下南深志の地を守る氏神で、のちに松本城と城下町の鎮護の神社として崇敬された |
| ご利益 | 学業成就、合格祈願、厄除祈願、八方除祈願、交通安全祈願、家内安全祈願など |
| 電話番号 | 0263-32-1214 |
| 駐車場 | 境内駐車場あり、約70台 |
上高地 明神池・穂髙神社奥宮
上高地の中でも、特に神聖な空気を感じやすい場所として知られているのが、明神池のほとりに存在する穂髙神社奥宮です。
にぎわいのある河童橋周辺とは少し違い、ここまで足をのばすと、上高地の静けさや奥深さをより強く感じやすいスポットとなります。
穂髙神社奥宮は、穂高岳のふもとに鎮座する神社で、明神池のすぐそばにあります。
古くから山岳信仰の場として大切にされてきた場所で、上高地らしい澄んだ空気の中で、自然と気持ちが落ち着いていくような感覚を味わえます。
ただ景色がきれいというだけではなく、思わず足を止めたくなるような厳かな雰囲気があり、上高地のパワースポットとして名前が挙がるのも納得できる場所です。
上高地観光の中でも、少し特別感のある場所を訪れたい人や、自然の中で静かに気持ちを整えたい人にぴったりのスポットといえます。
パワースポットと言われる所以
上高地の明神池・穂髙神社奥宮がパワースポットといわれる大きな理由は、古くから神が降り立つ場所として信仰されてきた背景にあります。
穂高岳は古くより穂髙大神が降臨されたと伝わり、この一帯は神聖な神降地として信仰されてきた歴史があります。
そのように自然が美しいだけでなく、祈りの場として受け継がれてきたことが、この場所ならではの特別感につながっています。
穂髙神社奥宮は、明神池のほとりに鎮まる神社で、御祭神は穂高見命。
日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神とされており、山の安全や旅の無事を願う人々の信仰を集めてきました。
こうした由緒があるからこそ、上高地の中でも特に神聖な場所として親しまれています。
明神池そのものも、神秘的な池として古くから大切にされてきた存在です。
明神池は古くは鏡池とも呼ばれ、今も多くの人が参拝者が訪れています。
静かな水面と森に包まれた空間は、観光地というより心を整える場として受け止められやすく、パワースポットと呼ばれる理由にもつながっていますね。
見どころ
いちばんの見どころは、やはり明神池の神秘的な景色です。
透明感のある水面、針葉樹の森、背後にそびえる明神岳が重なり合って、上高地の中でもひときわ静かで厳かな雰囲気を感じやすい場所になっています。
穂髙神社奥宮に参拝してから明神池を巡る流れも、このスポットならではの見どころです。
明神池は奥宮の境内にあり、神社と池が一体になった空間だからこそ、ただ景色を見るだけではない特別な空気を味わえます。
時期が合えば、10月8日の穂髙神社奥宮例大祭、いわゆる明神池お船祭りも大きな見どころです。
神官による祝詞、巫女による舞、御舟神事が行われ、普段の静けさとはまた違う、信仰の場としての上高地を感じられる行事になっています。
アクセス情報
電車・バスで行く人
松本方面から向かう場合は、松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅へ行き、そこから路線バスまたはタクシーで上高地へ入る流れが基本です。
松本駅から上高地まで公共交通機関で約1時間30分程度となっています。
上高地バスターミナルに着いたあとは、明神池・穂髙神社奥宮まで徒歩で約60分歩くこととなります。
車で行く人
上高地は通年マイカー規制のため、自家用車でそのまま現地まで入ることはできません。
松本方面から行く場合は沢渡駐車場、高山方面から行く場合は平湯あかんだな駐車場に車をとめて、そこからシャトルバスまたはタクシーに乗り換えます。
松本方面からは、松本ICから沢渡駐車場まで約1時間、沢渡から上高地までは約30分が目安です。
現地に着いてから
明神池・穂髙神社奥宮は上高地バスターミナルから歩いて向かうスポットです。
梓川左岸・右岸どちらのルートでも徒歩約60分程度の道のりとなっているので、歩きやすい靴・服装を心がけましょう。
東京から上高地への行き方に関しては以下の記事で細かく解説しています。
また、松本駅周辺のレンタカー情報については以下の記事をご参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 上高地 明神池・穂髙神社奥宮 |
| 所在地 | 長野県松本市安曇上高地 |
| 御祭神 | 穂高見命 |
| 特徴 | 穂髙神社奥宮の境内にある明神池と、そのほとりに鎮座する奥宮 |
| 営業期間 | 4月17日~11月15日 |
| 営業時間 | 6:00~日没まで |
| 定休日 | シーズン中無休 |
| 拝観料 | 大人500円、小学生200円 |
| 電話番号 | 0263-95-2430 |
| 冬期連絡先 | 0263-82-2003 |
| 公式サイト | 上高地公式サイト 穂高神社奥宮公式サイト |
美ケ原高原

美ヶ原高原は、松本市、上田市、長和町にまたがる標高約2000メートルの高原台地です。
王ヶ頭、王ヶ鼻、茶臼山、牛伏山などを含む広大なエリアで、日本一広い高原台地とされています。
最高峰の王ヶ頭は標高2034メートルで、北アルプスや浅間山、南アルプス、富士山まで見渡せる大展望が魅力なスポットとなっています。
遊歩道をのんびり歩くことも、本格的なトレッキングを楽しむこともでき、夏には放牧の牛や高山植物の景色も広がります。
美ヶ原高原ロングトレイルも整備されていて、絶景を楽しみながら自分のペースで自然にふれやすい場所ですよ。
パワースポットと言われる所以
美ヶ原高原は神社のように特定の御利益を求めて参拝する場所ではありません。
しかしながら標高約2000メートルの開放的な景色と、空に近い感覚を味わえる自然環境から、気持ちを整えたい人にとってのパワースポットとして語られることが多い場所です。
美ヶ原最高峰の王ヶ頭からは日本百名山のうち約40座もの山々を見渡せ、その圧倒的な眺望がパワースポットと言われる所以につながっているのでしょう。
さらに、美ヶ原高原では早朝に雲海が見られることがあり、美しの塔や広い草原、高山植物の景色もあわさって、日常から少し離れた静けさを感じやすいのも魅力ですね。
絶景を見るために訪れる人はもちろん、自然の中で深呼吸したい、頭を空っぽにしたいときにも向いている場所といえます。
見どころ
美ヶ原高原のいちばんの見どころは、王ヶ頭から広がる大パノラマです。
北アルプス、浅間山、南アルプス、富士山まで望めるスケール感は、美ヶ原高原らしさを最も感じやすいポイントであり、晴れた日に訪れると、まさにアルプスの展望台と呼ばれる理由がよくわかります。
高原のシンボルとして知られる美しの塔も外せません。
美しの塔は、霧が出たときに鐘を鳴らして登山者へ位置を知らせるためにつくられた避難塔で、美ヶ原高原を象徴する存在として今も存在しています。
そのほか、夏の放牧風景や可憐な花々、条件が合えば見られる雲海も見どころです。
散策の起点としては、美ヶ原自然保護センターやうつくしテラス周辺から歩き始める人も多く、初めてでも比較的入りやすい高原ですよ。
アクセス情報
電車で行く人
公共交通機関で向かう場合は、松本駅から美ヶ原高原直行バスを利用する行き方があります。
美ヶ原自然保護センターまで乗車時間約75分で、夏期限定かつ要予約です。
車で行く人
車で向かう場合は、松本ICから美ヶ原自然保護センターやうつくしテラス駐車場方面へ向かうルートが基本で、所要時間の目安は約75分です。
松本市側の自然保護センター方面と、上田市側の美ヶ原高原美術館方面は車で通り抜けできないこと、さらに例年11月下旬から翌4月下旬ごろまでは冬季通行止めになるので注意が必要です。
アクセス方法の詳細は美ヶ原公式サイトでご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 美ヶ原高原 |
| 所在地 | 松本市、上田市、長和町にまたがる高原台地 |
| 主な見どころ | 王ヶ頭、王ヶ鼻、美しの塔、雲海、高山植物、放牧風景 |
| 電話番号 | 0263-31-2807 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | 松本市側からの道路は例年11月下旬~4月中旬ごろ冬季通行止め |
| 公式サイト | 美ヶ原高原公式サイト |
源智の井戸
源智の井戸は、松本市中央エリアにある名井戸で、松本を代表する湧水スポットのひとつで、江戸時代に当国第一の名水と記された、松本を代表する名井戸とされています。
もともとは城主の家臣の持ち井戸でしたが、水のおいしさで広く知られ、城下の酒屋がこの水を使ったとも伝えられている歴史のある井戸。
松本城下町が形成される前から飲用水として使われていたとされ、天正年間に小笠原貞慶の家臣だった河辺縫殿助源智の名をとって、源智の井戸と呼ばれるようになりました。
歴代の領主や城主が制札を立てて保護したという歴史もあり、松本の水文化を象徴する場所のひとつとなっています。
パワースポットと言われる所以
源智の井戸がパワースポットとして語られる理由は、まず松本の名水を象徴する存在であることです。
松本市では、源智の井戸を含むまつもと城下町湧水群が環境省の平成の名水百選に選ばれており、清らかな地下水に恵まれた土地の力を感じやすい場所といえます。
これは宗教的な御利益というよりも、水のまち松本らしさを体感できる場所としての意味合いが強いでしょう。
また、源智の井戸は長い間飲み水として大切に守られ、明治13年の明治天皇松本御巡幸の際には御膳水として使われた記録もあります。
昔から人々の暮らしを支えてきた水に実際にふれられることが、静かに気持ちを整えたい人にとって特別な体験になりやすく、パワースポットと呼ばれる理由にもつながっています。
見どころ
源智の井戸の見どころは、まさしくそこから湧き出る水でしょう。
水道水ではなく自然水がそのまま湧き出ている井戸とされていて、実際に松本の地下水の清らかさを感じられます。
派手な観光施設ではありませんが、街なかにありながら静かで、松本らしい落ち着いた空気を味わう事ができますよ。
もうひとつの見どころは、城下町の歴史と結びついた雰囲気です。
源智の井戸は、かつての城下町の様子を伝える史跡として整備されており、ただ水を汲むだけでなく、松本の暮らしや文化の背景まで感じやすいスポットになっています。
中町通りなどの散策とあわせて立ち寄ると、松本の街歩きがより印象に残りやすくなりますよ。
アクセス情報
電車で行く人
JR松本駅お城口から徒歩約15分です。
バスを使う場合は、タウンスニーカー東コースで松本市美術館下車。そこから徒歩約3分で向かえます。
街なかにあるため、松本駅周辺や中町通りの散策とあわせて立ち寄りやすいですよ。
車で行く人
車では松本ICから約20分が目安です。
松本市中心部にあるため、周辺の駐車場を利用して向かう形になります。
街歩きとセットで訪れるなら、周辺観光とあわせて立ち寄りやすいスポットです。
駐車場情報に関しては以下の記事も参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 源智の井戸(げんちのいど) |
| 住所 | 長野県松本市中央3丁目7 |
| 指定年月日 | 昭和42年2月1日 |
| 水の特徴 | 水道水ではなく、きれいな自然水がそのまま湧き出ている |
| 由来 | 小笠原貞慶の家臣・河辺縫殿助源智の名に由来するとされる |
| 位置づけ | まつもと城下町湧水群を代表するスポットのひとつ |
| 料金 | 見学自由 |
まとめ|松本市のパワースポットで、自分の気持ちにそっと向き合う時間を
松本市のパワースポットには、にぎやかな観光地とは少し違う、静かでやわらかな魅力があります。
神社で手を合わせたり、澄んだ水辺や高原の景色にふれたりするだけでも、気持ちがすっと整うことがありますよね。
どこか特別な力を求めて行くというより、今の自分に合う場所を選んでみるくらいの気持ちで訪れると、松本の時間がより心地よく感じられるはずです。
観光の合間に立ち寄れる場所もあれば、少し足をのばして出会いたい場所もあるので、その日の気分に合わせて巡ってみてください。
松本市で過ごすひとときが、いつもより少し穏やかで、印象に残るものになればうれしいです。